たなちの備忘録

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Antimalware Service ExecutableのCPU使用率が高かったので無効化した

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タイトルの通り、タスクマネージャーを確認したら「Antimalware Service Executable」のCPU使用率が高くて処理がとても重たくなる現象が起きた。

Antimalware Service ExecutableはWindowsのWindows Defenderのウイルススキャンのプロセス。

exeファイルはC:\Program Files\Windows Defender¥MsMpEng.exeだが、自分自身をスキャンしているのが原因とのこと。

対処法

Windows Defenderの設定を変更

以下の方法でWindows Defenderのスキャン対象からMsMpEng.exeを除外する。

「設定」→「更新とセキュリティ」→メニューバーの「Windows Defender」→「除外を追加する」→「ファイルを除外する」でexeファイル(C:\Program Files\Windows Defender¥MsMpEng.exe)を指定する。

以下のリンクを参考に。

d-vecter.blogspot.jp

Windows Defenderを無効にすることもできるが、マルウェアのリアルタイム保護と常駐スキャンが行われなくなるので、その場合は代わりのセキュリティ対策をしておいた方がいいと思われる。

別のセキュリティソフトをインストール

別のソフトを使用すると自動で無効化される。今回は無料のアンチウイルスソフトをインストールした。

評判が良さそうなのでAvastをインストール。以下のリンクからダウンロードできる。

https://www.avast.co.jp/free-antivirus-download

www.milkmemo.com

(追記:Milk様よりAvastはデバッグのたびにスキャンを始めてしまうという情報をいただきました。Mac版では発生しないそうです。気になる場合は別のソフトにした方が無難かもしれません。)

インストール後は「Antimalware Service Executable」が起動していないことをタスクマネージャーから確認。Windows Defenderを確認したら無効化されていた。

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