たなちの開発日誌

自分の知識をストックしていくためのブログ

スマホで電子マネーを使う4つのメリット

最近は電子マネーが使えるお店がかなり多いですね。 僕が使用しているのはSuica、楽天Edy、WAONの3種類ですが、使ってみて良かったことを考えてみました。

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支払いがスムーズに完了する

一番便利だと思ったのは、これです!

スーパーやコンビニで買い物をするときに、 「カバンを開けて、財布を出して、現金を出して、ポイントカードも出して、…」という手順が、 「スマホをかざす」だけで済んでしまうのでとても早いです。

小銭を数えたり、お札の確認をする手間が省けるのも大きいです。朝や夕方のお客さんが多い時間帯に、もたもたすることもなくなるので、周りの人に申し訳なく思うこともなくなりました。

オートチャージが便利すぎる

オートチャージとは、残額が一定額を下回ると自動的に入金をしてくれる機能です。

たまに改札で、残高不足で引き返してる人を見かけますが、残額が少なくなることを防いでくれるのであれが起きなくなります。ビューカードの公式サイトでも「もう改札で止まりません!」と謳っていますね。

また、その場でいちいちチャージすると、いくら入れようかな?と考えますが、結局買い物した分だけ支払うことになるので、オートチャージした方が手間と迷う時間が減るというメリットがあります。

ポイント獲得額も悪くない

やはりポイントは気になりますよね。良かったのはSuicaだけでしたが、使い方次第で貯まるといったところでしょうか。

Suicaは良い

モバイルSuicaはオートチャージを行うと100円につき1.5円貯まる計算になるので、なかなか良い還元率だと思います。

ビューカードによるSuica定期券(※1)の購入やオートチャージの利用は、ポイント3倍となりますので、1,000円の利用で6ポイント(15円相当)のポイントが獲得できます。
駅でも街でも!ポイントを貯める:ビューカード

WAONと楽天Edyは普通

イオンカード、楽天カードはオートチャージ時に200円で1ポイントがつきます。WAONや楽天Edyは、200円につき1ポイント貯まるので、電子マネーで支払うと合計で200円につき2ポイント獲得することになります(端数切り捨て)。

チャージ時のポイントと支払い時のポイントをあわせても、100円につき1円しか貯まらないので、ぼちぼちです。電子マネーよりも、高還元率のクレジットカード+ポイントカードの方がお得です。

ただし、キャンペーン期間であったり、ボーナスポイント対象商品を購入した場合は、さらにポイントを付与してもらえます。

WAONポイントとは|ポイントを使いこなす|電子マネー WAON [ワオン] 公式サイト
電子マネー「楽天Edy(エディ)」 | 楽天Edyをはじめる | おサイフケータイにポイントサービスを登録する

持ち歩くポイントカードの枚数が減った

以前は「楽天ポイントカード」と、「WAON POINTカード」を持っていたのですが、どちらも電子マネーで支払うとそのまま貯まってくれるのでポイントカードが不要になりました。カードが減ると財布がスリムになって気持ちいいです。

今のポイントカードは全部スマホかざすだけで済むように、アプリ開発して欲しいですね。。余談ですが、アプリも起動せずスマホをかざすだけでポイントがたまるモバイルPontaは優秀だと思います。

www.lawson.co.jp

財布を持ち歩かなくても買い物ができる

本当に身軽に買い物できるのがいいですね。正直、WAONは近所のダイエーが電子マネーはWAONしか対応していないので使い始めました。

ちょっとコンビニやスーパーに買い物に行くくらいなら、スマホだけあればいいので身軽です。また、平日に財布を家に忘れても、ご飯を買うくらいはなんとかなるのも良いところです。

まとめ

体感的に買い物するときの時間が大幅に節約できてますし、財布を持たずに買い物に行けるのも楽で良いです。Suicaのオートチャージは改札が詰まることもなくなるので、他の人にもやって欲しいですね。

メリットだけ書きましたが、スマホを落としたり無くしたときは、各会社に連絡して停止してもらうといった対処が必要になるので気をつけましょう。