たなちの開発日誌

自分の知識をストックしていくためのブログ

蒸し野菜をつくるときのメモ

毎年この時期は夏バテ気味になるので、健康に気をつけるために野菜を意識して摂ろうと思います。 切って蒸すだけという手軽さから蒸し野菜をつくるようになりましたが、そのときに気をつけると良かったことを書いてみます。 使っている鍋はこいつです。

アイリスオーヤマ 両手鍋 無加水鍋 24cm 深型 IH対応 オレンジ MKS-P24D

アイリスオーヤマ 両手鍋 無加水鍋 24cm 深型 IH対応 オレンジ MKS-P24D

強火で蒸した後、弱火にする

レシピサイトを見て、具体的に○○℃で○○分加熱する。と具体的に書いてあるけど我が家には調理用温度計がありません。 一定の火力で調理しても火が通ってなかったり、焦げたりしてしまうことがありました。対策として、2-3分強火にかけたあと7-8分弱火にかけると火も通るし焦げることもなくなりました。

野菜によって加熱時間を変える

傾向として、イモ類や根菜類は長時間加熱する必要があります。時間のかかるものは初めから加熱して、葉物は最後に鍋に入れるとちょうどいいです。

ほうれんそう:2−3分
インゲン豆:4−6分
アスパラガス:5−8分
ブロッコリ:茎は7分、花の部分は5分
カリフラワー:茎が7分、花の部分(上部を丸ごと蒸す場合は15−25分)
串に刺したトウモロコシ:8−10分
人参:サイズによって10−15分
角切りジャガイモ10−15分
野菜を蒸す 4つの方法 - wikiHow

タイマーを使う

初心者はタイマーを使う方がいいです。中身が見えないので、どれくらい火が通ったのかもわからないし加熱時間を忘れる心配もありません。

個人的に感じたメリットとか感想

普段野菜を味付けせずに食べることがないので、素材の味だけで食べると新鮮で美味しかったです。人参とか意外と甘いし、トマトなんかは蒸すと新鮮な感覚があるので好きです。
後は油を使わないので洗い物が楽でした。炒め物とかカレーとかを作った後の洗い物は油を落とすのが面倒だけど、蒸し野菜はそもそも鍋が汚れないので洗うストレスが少ない。
茹でたり炒めたりするより栄養価が高いものもあるらしいし、大量に作って冷凍保存できるようなので習慣化してみたいと思います。

余談だけど、野菜を選ぶときポイントとして葉脈が左右対称のものを選ぶといい*1とありました。生物学的に左右対称の顔の人がもてるのと同じで健康な遺伝子であること*2の証明になるんですかね。