たなちの開発日誌

自分の知識をストックしていくためのブログ

友人から聞いた子供にいじめをやめさせる方法が面白かった話

先日、小学校で教員をしている友達と話したときに印象に残った話です。

彼によると学校でいじめが起きることもあり、仲裁をすることもあるそうです。そのときにどんな方法でいじめが悪いことだと認識させるのかというと、

「お前、そんなことしてたらチ○コ大きくならないぞ!」

と言うと効果があるとのこと。(相手は高学年の男子)

そのくらいの年齢だと性に関しての知識を持っているらしいので、「そんなんじゃ一生SEXできない」「女の子を気持ちよくさせられない」みたいな感じのことを言うとショックを受けるんだとか。(女子のいじめには何て言うのかは聞いてない。)

相手が理解できるかどうか

小学生ってくだらない下ネタワードが大好きだから、理屈よりも感覚的にわかりやすそうだと思いました。かっこいい男になれない、という感覚は伝わると思います。相手に専門的なことを説明するときに、相手のわかるもので例えて説明するのは大事だよー的なことを聞いたことはありましたが、相手が子供だとそういう伝え方もありなのかと驚いたというか目から鱗でした。

大人相手でもそうですけど正論をぶつけたからといって理解してくれないこともありますし、相手がなんとなくでも理解してくれて行動が変わってくれた方が嬉しいですよね。 (もちろん子供の性格だって十人十色だし、下ネタでの教え方が合う合わないがあるというのは大前提ですが。)

自分は普段子供と接する機会なんてないので、ある意味カルチャーショックというか新鮮で面白かったです。最近Welqの問題があったりしたので、自分も記事を書いたり何かアウトプットするときは根拠があるものを意識していましたが、相手に伝わるかどうかはまた別の問題ですね。だってチ○コの大きさと性格に因果関係なんてないはずなので。笑(あったら教えて欲しい)

これからは理屈っぽくなりすぎないように生きていきたいと思います。