たなちの開発日誌

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医療費控除の受け方

歯列矯正を開始して4年ちょっと経つのか、急がなきゃ。。


過去5年分は医療費控除を受けられるということなので
今年中(平成28年12月31日まで)に申告できるのは、平成23年度(1月1日~12月31日)の医療費まで可能。

allabout.co.jp

上記サイトを参考に自分なりにまとめ

  • 医療費控除は年末調整でなく確定申告で手続き

医療費控除の必要書類は下記の5つ

  1. 源泉徴収票
  2. 医療費の領収書やレシート
  3. 交通費の領収書
  4. 医療費の明細書
  5. 確定申告書A様式

順番に整理。

1の源泉徴収票は会社からもらう。
2はそのまま。
3は電車、バス、タクシー代(電車やバスの移動が困難な場合)も対象。但し自家用車のガソリン代と駐車料金は除く。
電車代、バス代は領収書がないけど4の医療費の明細書に書く。
下記参考。
領収書のない交通費は医療費控除の明細書にどう書く? [確定申告] All About

4は国税庁のウェブサイトからダウンロード可。
指定されたページを表示できませんでした。|国税庁
医療費の領収書の内容を書きますが、下記の方法で合算して転記してもOKらしいです。
・医療を受けた人ごと
・かかった病院もしくは薬局別ごと

5の確定申告書A様式とは

自分の年収やすでに適用されている所得控除、すでに給与天引きで支払っている所得税などを源泉徴収票から転記します。
医療費控除のように、確定申告で新たに申請する所得控除については、自分で控除額を計算した上で記入します。

【確定申告書等作成コーナー】-TOP-画面
ここから作成できるようです。

手順については以上です。

後はお金が戻ってくるだけではなく、住民税が安くなるようです。
還付金が少額なのでいいや、と思っている人も調べてみてください。