たなちの備忘録

自分の知識をストックしていくためのブログ

RaiBlocks (XRB)の購入できる取引所MERCATOXの登録方法

IOTAと同じくDAGのデータ構造を用いているXRBが気になったので購入方法を調べてみました。

追記:MERCATOX以外にもBitGRAILで購入することができます。

MERCATOXのアカウント登録

MERCATOXにアクセス。

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メールアドレスとパスワードを入力して、「REGISTER」をクリックします。

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メールを受信するので、「CONFIRM YOUR ACCOUNT」をクリックします。

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ログイン画面に遷移するので、アドレスとパスワードを入力してログインします。

ログインできたら二段階認証を設定します。

アプリをインストールしていない方はこちらからダウンロード。

Google 認証システム - Google Play の Android アプリ

Google Authenticatorを App Store で

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QRコードを読み取って6桁の数字を入力したら、「Confirm」ボタンをクリック。(QRコードはスマホを無くすと面倒なことになるので、キャプチャを保存しておくことをおすすめします。)

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Two-factor authenticationがONになっていれば設定完了です。

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walletにBTCを送金

ヘッダーのE-WALLETから自分の残高一覧を確認できます。

XRBはBTC建てとDOGE建てで購入することができますが、今回はBTCで説明します。

BTCのDepositボタンをクリックすると自分のアドレスが生成されるので、生成されたアドレス宛にBTCを送金します。

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XRBを購入

着金したらXRBを購入します。

Binanceに上場する銘柄投票の順位が好調なのが影響して、高騰しつつありますね。上場が決定したらさらに上がりそう。。

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ヘッダーの「TRADE」からトレード画面に進み、右側のCRYPTO MARKETSからXRB/BTCを選択するとXRBのトレード画面に遷移します。

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すぐに購入したい場合は、Sell orderから注文します。表示されている注文をクリックすると値段が入力されるので、amountに買いたい額を入力して「BUY」をクリックします。

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指値注文をしておけば、希望の価格になったとき自動で売買してくれるので時間のあるときはそちらにしましょう。

注文に成功すると、こんな通知が表示されます。

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残高確認

購入できました。ヘッダーのE-WALLETをクリックして、xrbを探すと残高が確認できます。

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メンテナンスのタイミングだったので今は外部のウォレットに送金できませんでしたが。。

以上、RaiBlocks (XRB)の購入できる取引所MERCATOXの登録方法でした!

【AWS】無料枠でインスタンスを作成してSSH接続するまで

勉強がてら無料枠でサーバを立ててみたので、備忘録として書いてみます。

リージョンの変更

まずはコンソールにログイン後、リージョンを「アジアパシフィック(東京)」に変更。

インスタンスを起動するときは、特定のお客様にインスタンスを近付けるリージョン、または法律や他の要件を満たすリージョンを選択します。
リージョンとアベイラビリティーゾーン - Amazon Elastic Compute Cloud

インスタンスの作成

ステップ 1:Amazon マシンイメージ(AMI)

一番上のAmazon Linux AMI (HVMタイプ)を選択しましたが、名前が似たものがあったのでメモしておきます。

  • Amazon Linux 2 LTS

こちらはAmazon Linuxの後継となるOSだそうです。
参考:Amazon Linux 2 の登場と、Amazon Linux との違い、移行方法などをQ&Aから抜粋したメモ - Qiita

  • Amazon Linux AMI 2017.09.1 (PV)

Linux Amazon マシンイメージ では、2 つの仮想化タイプ (準仮想化 (PV) およびハードウェア仮想マシン (HVM) ) のどちらかを使用します。PV AMI と HVM AMI の主な違いは、起動の方法と、パフォーマンス向上のための特別なハードウェア拡張機能 (CPU、ネットワーク、ストレージ) を利用できるかどうかという点です。

最適なパフォーマンスを得るために、インスタンスを起動するときには、現行世代のインスタンスタイプと HVM AMI を使用することをお勧めします。
Linux AMI 仮想化タイプ - Amazon Elastic Compute Cloud

ステップ 2: インスタンスタイプの選択

AWS 無料利用枠の対象の「t2.micro」を選択。最初の 12 か月間は、毎月最大 750 時間のマイクロインスタンスを利用できます。

ステップ 3: インスタンスの詳細の設定

初期設定のまま。

ステップ 4: ストレージの追加

EBSとは、Elastic Block Storeの略で仮想ストレージとのこと。初期設定(汎用SSD)のまま次へ。

ステップ 5: タグの追加

任意でタグをつくります。設定しなくても大丈夫です。Nameタグは自動で生成される?

ステップ 6: セキュリティグループの設定

SSH接続の設定でソースに「マイIP」 を選択して次へ。

「説明」に日本語が入っていると、インスタンス作成時に次のエラーが表示されるので注意。

Invalid rule description. Valid descriptions are strings less than 256 characters from the following set: a-zA-Z0-9. _-:/()#,@[]+=&;{}!$*

ステップ 7: インスタンス作成の確認

内容を確認して「作成」をクリックするとキーペアの作成ポップアップが表示されるので新しいキーペアを作成します。

ウイルスセキュリティソフトのせいでダウンロードが開始しない場合があるので、僕は一時的に無効にしました。

うまくいくとこの画面に進みます。

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請求アラートの設定

インスタンスを作成してる間に請求アラートの設定をしておきます。

さっきの画面の「予想請求額の通知を受け取る」をクリックすると設定画面に飛びます。

チェックを入れて保存します。

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インスタンスの作成完了

インスタンス一覧画面から進捗を確認します。作成が完了していると、ステータスが「2/2 のチェックに合格しました」と表示されます。

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SSH接続

インスタンス一覧画面の「接続」をクリックすると接続情報が表示されます。

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キーファイルの権限を設定

chmod 400 mykey.pem

SSH接続できるとEC2のロゴが表示されます。

$ ssh -i mykey.pem ec2-user@ec2-XX-XXX-XXX-XX.compute.amazonaws.com

       __|  __|_  )
       _|  (     /   Amazon Linux AMI
      ___|\___|___|

https://aws.amazon.com/amazon-linux-ami/2017.09-release-notes/
1 package(s) needed for security, out of 6 available
Run "sudo yum update" to apply all updates.

参考にさせていただいたサイト

[AWS] EC2インスタンスを作成してログインする。 – LexTech

AWS EC2を使って無料枠でWebサーバを立ててみた(2015年12月版) - sometimes I laugh

以下、追記

インスタンスを作成して最初に行うこと系のリンク

セキュリティ的にとても大事なので、下記サイトの手順通りに行います。

AWSアカウントを取得したら速攻でやっておくべき初期設定まとめ - Qiita

IAMユーザ作成についてはこちらの記事の方が新しい。

AWS管理用のIAMユーザ作成とMFA(多要素認証)の導入

AWS EC2 Amazon Linuxインスタンス起動後、最初にやることまとめ(SysVinit編) - Qiita

【TokenPay】ログインできなくなったので調べた対処法を書いておく

TokenPayのICOに登録してBTCを送金した後、ダッシュボードにログインできなくなったので現時点で知っている対処法をまとめておきます。

といっても現象が発生した方は既に対処しているかもしれませんが。。

2017/1/5 追記:「送信したスクショを確認した。問題解決とダッシュボード更新するので72時間ほど待って。」といった内容のメールがきたので待ってます。。

ログインできなくなった現象

日付は12/14(トークンセール最終日)。どのタイミングか正直曖昧ですが、自分はBTCを送金後にアカウント情報が他人のものに変わっていました。

おかしいと思い、一旦ログアウトすると二度とログインできなくなりました。ログインしようとすると「Invalid Credentials」の表示がでます。二段階認証も設定していていましたが、そこまでたどり着きません。

同じ現象が発生した方はTwitterを見る限りいるようです。

送金しようとした時間帯は送金しようとするとこんな表示がでていたので正直不安があったのですが、セール最終日だったので少し冷静じゃありませんでした。

サイトが正常じゃないときに手をだすのはやめましょう。。。最悪、不正送金ウイルスに感染するパターンもありえます。

対処法

サポート宛にログインできない旨を書いてメールを送りましょう。アドレスはsupport@tokenpay.com

パスワードをリセットするリンクを教えてもらえるようです。(自分は問い合わせたのにまだ返信がありません。。。)問い合わせが殺到しているそうなので、数日待って返信がなければまたメールします。

変更したらログインできたという人は見かけました。

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ログインとは別の問題ですが、送金が反映されない問題は下記の内容を英語でサポートメールに送るといいそうです。

【トランザクションの問題・送金が反映されない】
サポートにメールを英語で送ってください。
その際、必ず

My Wallet Address:(送金した元のアドレス)
My Dashboard address:(TokenPayのダッシュボードに表示されたアドレス)
Transaction ID:(発行されたトランザクションID)
URL to confirm transaction ID:(ブロックチェーンでトランザクションが見えるURL)
Name registered on the dashboard:(ダッシュボードに登録した名前)

を記載してください
Telegram: Contact @tpay_jpの情報より引用

TokenPayの日本語情報があるテレグラムはこちら

Telegram: Contact @tpay_jp

本家はこちら

Telegram: Contact @tokenpay

原因はサーバメンテナンスらしい

こんな情報があったので、資産が紛失したわけではないようです。

今回はアカウントを作ったばかりだったので、送金先のBTCアドレスが自分のアカウントと紐付いているのかきちんと確認していませんでした。確認前にアカウント情報が変わってしまったので、送金先を書き換えるウイルスかと最初は考えていました。

データのセキュリティは保持している、と書いてあるのでとりあえず様子見です。

アフィリンクから登録した人の登録情報が丸見えになっているらしい

本題から少しそれますが、TokenPayを信用できなくなる情報を見つけました。

自分も有名ブロガーさんのツイキャス聞いてたらその話題が聞こえてびっくりしましたw

自分はこのアフィリエイトをしていないので現象を確認していませんが、本当ならちょっとあれかな。。第三者に登録情報が漏れるのはアウトな気がする。

以上です。進展があり次第、また追記したいと思います。